オンライン授業 Q and A(学生用)

目次

1.オンライン授業を受講するにあたって

■オンラン授業を受講ためにはどのようなパソコン、設備が必要ですか?

パソコン、スマートフォンやタブレットPCでオンライン授業を受講できます。動画教材等がありますので、イヤホン(ヘッドホン)も必要です。カメラ・マイクを必要とする講義の場合もあるかと思いますので必要であれば準備してください。(多くのノートパソコンにははじめからカメラ・マイクは搭載されていると思いますのでそれを用いてもかまいません。)


  • 新しくパソコンを準備する場合
    新入生はパソコンを準備するように連絡されています。もし新しくパソコンを購入する場合はそこで指定されているスペック以上のパソコンを購入してください。


  • すでにパソコンがある場合
    オンライン授業を受講するために必要なパソコンのスペックは以下の通りです。
    ・CPU: 2.2 GHz Intel 第 2 世代 i3 / i5 / i7、AMD と同様またはそれ以上
    ・メモリ: 2GB以上
    ・記憶領域: 256GB HDD 以上
    ・インターネットへの接続が可能であること


■Wifiなどインターネットの環境が無いのですが

 インターネット環境がない学生向けに自習室を要ししていましたが、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための東北大学の行動指針」に従い、4月17日(金)から当面の間、自学習用のスペース(川内北キャンパス講義棟)は閉鎖いたします。

状況に変化がありましたら、HPでお知らせいたします。



2.ISTUについて

ISTUとは何ですか?

ISTUとは、東北大学インターネットスクール (Internet School of Tohoku University)のことで東北大学の共通eラーニングプラットフォームです。講義の動画などの臨場感あるディジタル教材の閲覧やレポート課題の送受信などが可能なです。また、ISTUは遠隔教育での活用も想定して設計されたため、様々な機能を備えています。現在、東北大学の講義や講演等様々な場面で利用されています。今回は特に、全学教育において主に活用される予定です。詳しくはISTUのガイド集をご覧ください。


ISTUの使い方について知りたい

ISTUでの遠隔授業へのアクセス方法 についてはこちらで紹介されています。またISTUオンラインガイドでもISTUについて説明があります。


ISTUが開きません

現在、アクセスの集中等によりISTUを開くことができないことがあります。時間をずらして再度ログインしてください。なお、現在多くの講義がCoogleClassroomへ移行されていますので、こちらで確認してください。


■講義はいつから見られますか

東北大学には自動収録配信システムが導入されています。それを使って講義をしている先生の講義は、講義日の翌日以降公開されます。(全学の授業実施方法の「タイプ1」)ただし、先生側が何らかの理由で非公開にしている場合、映像を見ることはできません。

先生が独自に撮影している場合(全学の授業実施方法の「タイプ2」)は、先生の撮影・編集が終わった後に公開になります。基本的に講義日に公開されることが多いと思いますが、個人で撮影しているので教材の登録が前後する可能性があります。

リアルタイムの講義は、決められた時間に講義を受講することになります。何らかの方法でテレビ会議等への参加についての連絡があるはずなので確認してください。


■90分間誰もいない教室がうつっています

自動収録配信システムでは時間になると講義が撮影され、配信されます。自動収録は時間割にあわせて動いているので、もしその時間に先生がその教室で講義をしていない場合は、無人の教室が撮影されることになります。講義担当の先生が非公開設定にしていない等の言った理由からそういった動画が配信されてしまうことがあります。近日中に正しい講義動画が配信されると思いますのでしばらくお待ちください。


■講義映像は見られますが、音が極端に小さいです

自動収録配信システムによる録音はマイクを通して行われます。先生がマイクのスイッチを切っている場合、音声は収録されません。みなさんの問題ではないので安心してください。先生のミスの可能性がありますのでご連絡ください。


■ISTUに講義は表示されますが、何も教材がありません

ISTUでは、先生が教材等を「体験受講可」に設定していないと履修登録前の講義の中身を閲覧することができません。学務情報システムで仮にでも良いので履修登録を行うと、翌日にはISTUに登録情報が反映されます。その状態になれば、その講義に映像や資料が存在していれば閲覧することが可能です。履修登録をしたにもかかわらず講義の中身が何もない場合は、教材そのものが存在していないか、先生が公開していないかのどちらかです。みなさんの問題ではありませんので安心してください。


■レポートやミニットペーパーが提出できません

学務情報システムで履修登録が終わっていないと、提出できない場合があります。学務情報システムで履修登録すると翌日にはISTUに情報が反映されますので、レポート等の提出が可能になります。


■講義を閲覧しても参照済みになりません

例えば、講義映像の視聴が終わると「参照済み」と表示されます。しかし、まれに見たのに参照済みと表示されないと言ったことが起こります。この場合はちゃんと参照済みとして記録されていますので安心してください。一旦Webブラウザを閉じてもう一度ISTUを立ち上げると、参照済みと表示されるとおもいます。


■ISTUで受講申請しましたが、受講を取りやめたいです。

先生からの指示がない限りISTUで受講申請はしないでください。学務情報システムで履修登録を行ってください。学務情報システムで履修登録すれば翌日にはISTU上に講義が表示されます。

ISTUで受講申請しても学務情報システムで履修登録しない限り受講したことにはなりません。誤って受講申請してしまった場合、教員側が承認するまでは取り下げできますので慌てず受講申請を取り下げてください。先生がすでに承認してしまった場合、担当の先生に連絡して削除してもらってください。


3.Google Classroomについて

■Google Classroomとは何ですか?

Google Classroomは、ISTUと同じように、資料配信、レポート授受、学生の投稿やコメント、フィードバック等の機能を持った学習支援サービスです。東北大のGoogleアカウント(教員は東北大メール、学生はDCメール)で使用することができます。


■Google Classroomの使い方について知りたい

Google Classroomを活用したオンライン授業実施マニュアル【学生用】をご覧ください。

■全学の講義のクラスコードはどこでわかりますか

Google Classroomに移行した講義のクラスコードはこちらで確認することが可能です。


■初回ログインの際に誤って「教師」を選んでしまいました

こちらから 生徒に修正が可能です。


■Word等の数式が正しく表示されないのですが

 ChromeでWord等のファイルを開くと、数式などの特殊な文字等が正しく表示されないことがあります。ファイルをダウンロードしたのちWordで開く、もしくはGoogleドキュメントで開くと正しく表示されます。



4.Google Meetについて

Google Meetとは何ですか?

Googleが提供するビデオ通話サービスです。このサービスを使うことで遠隔授業を行うことが可能です。東北大学で提供しているGsuiteのMeetを使うことですぐに始めることができます。Google meetの詳しい使い方については、Google Meetの利用ガイドを確認してください。


Meetを使用する際気を付けることは何ですか

必要ない時は、マイクとカメラは「切」(ミュート)の状態参加てください。あなただけでなく、周りの様子も参加者全員に見られ(聞こえ)てしまいます。


■ウィンドウを共有するとプレゼンテーションが黒く表示されるのですが

 Meet で「ウィンドウを共有中」に、Microsoft PowerPoint (Keynote) のスライショーを開始すると、他の閲覧者にスライドショーが正しく表示されません。これを回避するには、プレゼンテーションを開始する前に「画面全体を共有」してください。もしくは、PowerPointの場合、スライドショーではなく、「表示」→「閲覧表示」にしてください。 


■画面全体を共有しプレゼンテーションを開始したため、Meetの操作ができません

 Windowsの場合「ウィンドウズ・キー + Tab」、Macの場合、「Command + Tab」 でアプリケーションの切り替えができます。


■突然、参加者が切断されてしまいます

 特に多人数参加している場合、何らかのアクションの際、一部の利用者が強制切断されることがあるようです。さらにはMeet画面がブラックアウトすることがあることも確認されています。落ち着いて、再度参加してください。


■録画機能が使えません

 学生はMeetの録画できません。Meetの録画の必要がある場合は先生に録画してもらってください。



5.Google Chromeについて

■Google Chromeとは何ですか?

Googleから提供されているWebのブラウザです。東北大dcメールやClassroom、MeetなどもGoogleから提供されているので、Chromeと合わせて使用すると便利です。


■Classroomにログインできないのですが

Chromeに東北大dcメールでログインしている必要があります。Chromeの右上のユーザーが東北大dcメールのものであるかを確認してください。

下の図を参照してください。


■Chromeのウェブストアにログインできなくなりました

Chromeに東北大dcメールでログインしていると、ウェブストアにログインにできません。一旦Chromeからログアウトし、必要な拡張機能等をインストールしたのち、再度ログインしてください。

下の図を参照してください。

6.Zoomについて

Zoomとは何ですか?

リアルタイムメッセージングとコンテンツ共有が可能なビデオ通話サービスです。Zoomの利用にはアプリケーションのインストールとアカウントの作成が必要になります。講義によってはZoomを使用する場合があるかもしれませんので、講義担当教員の指示に従ってください。



7.講義の登録等について

■履修登録前の学生は講義を受けられないのですか?

ISTUで学習可能な講義は履修登録期限前でも公開されている講義の受講が可能です。Google Classroomの講義は、シラバスにクラスコードを記載する予定ですので、そのコードを入力することで履修登録前でも講義を受講できます。

全学教育の初回授業の視聴法はこちらでも紹介されています。


■ISTUが学部や大学院の講義では使えないと聞きましたが?

東北大学では主にISTUとGoogle Classroomというシステムを使ってIオンライン授業を提供しています。より安定したオンライン授業を提供するために、2つのシステムをISTUは主に全学教育、Google Classroomはその他の講義と使い分けをしています。ただし、講義によっては全学教育でもGoogle Classroomを使ったり、学部や大学院の専門科目でもISTUを使う場合がありますので、どちらで講義が行われているのかよく確認してください。


このページに関するお問い合わせ先

コロナ対策オンライン授業WG
E-mail: remote_lesson_info[at]grp.tohoku.ac.jp