お知らせ

2021年430

著作権に関する留意事項
よくある質問(Frequently Asked Questions)を更新。

2021年415

Classroomで zip,mp3 等のファイルダウンロード方法が変更になっております
教員向け
オンライン授業実施のための情報システム > 1.学習支援システム(LMS) > (1) Google Classroom > Tips

2021年412

Mac等で Classroomを利用する際の注意事項を追加しました。
オンライン授業実施のための情報システム > 1.学習支援システム(LMS) > (1) Google Classroom > Tips

■オンライン授業用アプリのテスト方法(2021年47)

ウェブ会議システムを使ったリアルタイム型のオンライン授業に参加する前に、パソコンソフトやネットワークの動作を確認するためのページを開設しましたのでご利用ください。

■BCPレベルが3になりました(2021年4月1日)

BCPレベルが3へ引き上げられました。これにより、一部を除き、原則オンラインにより授業実施する必要があります。 詳しくは、本学新型コロナウイルスBCP対応ガイド(学内の状況について) に掲載の「東北大学の行動指針(BCP)(PDF) 」をご覧ください。

■BCPレベル1~3における授業実施の取り扱い・対応ガイドラインの改訂について(2021年4月1日)

標記ガイドラインが改訂され、BCPレベル2でも対面授業が可能となりました(ただし、本日付けてBCPレベルが3になりました)。また、BCPレベル3での授業は原則オンラインですが、1・2年次の学生を対象とした授業等は十分な感染防止作を施した上で実施可能となりました。 詳しくは、本学新型コロナウイルスBCP対応ガイド(学生向け)に掲載の「BCPレベル1~3における授業実施の取扱い・対応ガイドライン(2021.4.1)(PDF)」をご覧ください。

■2021年3月30日

3月29日開催の「2021年度授業に向けたオンライン授業環境説明会」のページに、当日の資料と録画ビデオを公開しました。

■2021年3月26日

著作権に関する留意事項のページに、「授業目的公衆送信補償金制度の適用について」の情報を追加しました。

■令和3年度(2021年度)のClassroomへの自動登録について(2021年2月16日)

■受講期間の終了した後期のClassroomのクラスの扱いについて(2021年2月9日)

(2021/2/12文言修正)

  • 同じ講義コードの講義でも、Google Classroom上では毎年度、新規にClassroomが作成されます。2020/12/25掲載のお知らせの通り、R3年度前期の授業科目についても、これまで通り学務情報システムと連携する形で、新規にClassroom上に自動登録される予定です。

  • 古いClassroomはそのまま残りますが、アーカイブしていないクラスは学生のClassroomのクラス一覧に表示され続けるため、邪魔に感じた学生がクラスへの登録を解除することが考えられます。

  • 学生がクラスの登録を解除してしまうと、当該学生の学習履歴等の情報は、クラスから消えてしまいます。情報が失われることを防ぐためにも、アーカイブすることをお勧めします。アーカイブすることで、教員・学生の一覧に表示されなくなり、編集もできなくなります

  • なお、Classroomの画面の左上にあるメニューから「アーカイブされたクラス」を確認することで、教員・学生ともに、表示することは可能です。

  • 部局等の単位で一括でアーカイブしたい場合は、部局の教務担当を通じて本WGにご依頼ください。なお、令和3年4月以降は後任組織が対応予定です。 (2月16日追記)

■2021年度4月より、新しいISTUシステムの稼働開始を予定しております(2021年1月14日)

データ駆動科学・AI教育研究センターでは、 2021年度4月より、新しいISTUシステムの稼働開始を予定しております。2021年度前期期間は既存システムと平行稼働による試行とし、後期から本運用を開始する予定です。現行ISTUシステムからの移行を含む稼働スケジュールや機能の詳細など、 次期ISTUに関する情報は以下のサイトをご覧ください。

新ISTU導入状況告知サイト URL: https://newistu.cds.tohoku.ac.jp/

過去のお知らせはこちら

1. オンライン授業とは

 教室で実施する授業でなくても、教員や授業補助者(TA)が、インターネット等を介して、設問解答、添削指導、質疑応答等による十分な指導を行い、かつ、学生等の意見交換の機会が確保されていれば、大学が履修させることのできる授業として認められています(平成 13 年文部科学省告示第 51 号 )。いわゆる面接授業に対し、このような形式での授業は遠隔授業等と表現されています。以下ではこれをオンライン授業と呼ぶことにします。

2. オンライン授業の実施方法

 本学が想定している3つの基本的なオンライン授業の形態それぞれの実施方法については、以下のページをご覧ください。各授業形態で利用可能なツールも、それぞれのページ内でご案内しています。

(1)オンデマンド型授業(学生が自分の好きな時にインターネットにアクセスして講義ビデオや講義資料等を用いて受講する形態)

(2)リアルタイム型授業(講義時間割に沿って、学生がWeb会議システムにアクセスして受講する形態)

(3)ハイブリッド型授業(リアルタイム型授業と対面授業を併用する形態)

オンライン授業グッドプラクティス(東北大学におけるオンライン授業実践の紹介)(9月中は学内限定)にも、参考になる事例が紹介されております。

3. 利用できる情報システム

 学習支援システム(LMS)、動画資料の配布方法、リアルタイム型授業のためのWeb会議システムについては、オンライン授業実施のための情報システムをご覧ください。

 また、各授業形態と使用する情報システムの基本的な対応については以下をご覧ください。

  1.  オンデマンド型

    • Classroom (教材配信)

    • ISTU (授業収録システムを利用する場合)

  2.  リアルタイム型

  3.  ハイブリッド型

※ Google Meet は 9/30 以降、参加者の上限が100名、また録画機能に制限(期間限定、ダウンロード不可)が加わります。100名を超える利用、また録画のダウンロードが必要な場合はMicrosoft Teamsの利用を推奨します。

4. 留意すべき著作権について

 授業目的公衆送信補償金制度の適用など、著作権に関する留意事項やよくある質問については、「著作権に関する留意事項」をご覧ください。

6. 留意すべき障害のある学生を想定した対応について

 東北大学では多くの障害のある学生が学んでいます。オンライン授業においては、「障害のある学生の受講を想定した対応について」を参考にしていただき、障害のある学生が受講しやすいオンライン授業の作成をお願いいたします。

7. 通信環境と受講者への配慮について

 学生の携帯電話のデータ容量不足が懸念されていることから、不必要に大きなデータのやり取りを行わないように、配慮をお願いします。(学生向けの情報もご確認下さい)

 自宅でのインターネット接続の準備が整わない等、オンライン授業の受講が困難な学生に限って、川内北キャンパスの自学習用スペースのWi-Fi(国際無線LANローミング基盤 eduroam (エデュローム))の利用を認めています。ただし、状況によって、学生の立ち入りが禁止となる可能性があります。

9. オンライン授業に関するリンク・資料等

オンライン授業に関する各部局の技術支援窓口一覧

教員用の各部局の窓口一覧(学内限定)はこちら

このページに関するお問い合わせ先

オンライン教育支援室
E-mail: remote_lesson_info[at]grp.tohoku.ac.jp
TEL:022-795-6222