お知らせ

Google ChromeでのClassroomへのアクセスについて(6/23)

本日9:00現在、Google Chrom のメニューでGoogle Classroomのアイコンが表示されない不具合が発生しています。その場合、URLにhttps://classroom.google.com/ を直接入力することでClassroomを利用できます。(6月23日 15:40追記) 不具合が解消されていることを確認しました。

Classroomでの履修登録情報の同期について(6/1)

前期分の履修登録確定にともない5月29日(金)で、一端、同期作業を終了しました。その後、履修登録の修正が必要になった場合、個別に、担当授業科目の開講部局の教務係までご連絡ください

1. オンラインでの授業実施

 新型コロナウィルス感性症対策として、2020年度の本学の講義(全学教育、学部、大学院)は当分の間オンライン授業になりました*。


 *「オリエンテーションおよび授業実施方法について(通知)」理事・副学長(教育・学生支援担当)(令和2年4月2日)

(クリックで詳細を開く)

■オンライン授業とは

 教室で実施する授業でなくても、教員や授業補助者(TA)が、インターネット等を介して、設問解答、添削指導、質疑応答等による十分な指導を行い、かつ、学生等の意見交換の機会が確保されていれば、大学が履修させることのできる授業として認められています(平成 13 年文部科学省告示第 51 号 )。

 いわゆる面接授業に対し、このような形式での授業は遠隔授業等と表現されています。以下ではこれをオンライン授業と呼ぶことにします。

■オンライン授業の形態

 オンライン授業は大きく分けて、(1) 講義資料、(2) オンデマンド、(3) リアルタイム、を想定しています。

(1) 講義資料: 動画は用いず、登録した資料を学生に読んでもらう等、従来型の「通信教育」に近い方法です。

(2) オンデマンド: 授業を動画などで作成して、そのファイルを蓄積しておいて、それを学生が都合のよいときに見る方法です。

(3) リアルタイム: 授業の映像と音声の生中継(配信)を学生が視聴・参加する方法です。

 上の3つのいずれも、教室で配布する講義資料を事前に登録して学生にダウンロードさせて併用することもできます。 

2. 実施の方法

 本学が想定している3つの基本的な授業形態、(1) 講義資料、(2) オンデマンド、(3) リアルタイム、それぞれの運用例については、オンライン授業の基本パターンをご覧ください。

3. 利用できる情報システム

 学習支援システム(LMS)、動画資料の配布方法、リアルタイム型授業のためのWeb会議システムについては、オンライン授業実施のための情報システムをご覧ください。

※Classroomを活用した確認テストとレポートの実施マニュアルを公開しました(6月15日)

4. 留意すべき著作権について

 著作権に関する留意事項とよくある質問については、「著作権に関する留意事項」をご覧ください。

6. 留意すべき障害のある学生を想定した対応について

 東北大学では多くの障害のある学生が学んでいます。オンライン授業においては、「障害のある学生の受講を想定した対応について」を参考にしていただき、障害のある学生が受講しやすいオンライン授業の作成をお願いいたします。

7. 通信環境と受講者への配慮について

 学生の携帯電話のデータ容量不足が懸念されていることから、不必要に大きなデータのやり取りを行わないように、配慮をお願いします。(学生向けの情報もご確認下さい)

 自宅でのインターネット接続の準備が整わない等、オンライン授業の受講が困難な学生に限って、川内北キャンパスの自学習用スペースのWi-Fi(国際無線LANローミング基盤 eduroam (エデュローム))の利用を認めています。ただし、状況によって、学生の立ち入りが禁止となる可能性があります。

9. オンライン授業に関するリンク・資料等

オンライン授業に関する各部局の技術支援窓口一覧

教員用の各部局の窓口一覧(学内限定)はこちら

このページに関するお問い合わせ先

コロナ対策オンライン授業WG
E-mail: remote_lesson_info[at]grp.tohoku.ac.jp