お知らせ

■履修登録していない学生のClassroomからの自動削除申請について(10/13)

(後期)Classroom 学生の完全同期申請フォーム」を設置いたしました。学務情報システムの履修登録データをもとに 履修登録していない学生をClassroomから自動で削除したい場合は、本フォームからご申請下さい。

■Googleのオンラインシステムの負荷分散のお願い(9月23日)

他大学等での後期の授業開始に伴うアクセスの増大によりGoogle Classroom の反応が遅くなったり、Google Drive 上の動画教材を正しく視聴しづらくなる状況が確認されています。10月からの授業開始時同様の状況が予想されるため、混雑する時間を避けて利用するなど、負荷の分散にご協力ください。

■受講期間の終了した前期のClassroomのクラスの扱いについて(9月14日)

  • 前期に自動作成しましたクラスは、担当教員自身がアーカイブや削除しない限り10月以降もそのまま残っています。また、自動でのアーカイブや削除は予定しておりません

    • しかし、アーカイブしていないクラスは、学生のClassroomのクラス一覧に表示され続けるため、邪魔に感じた学生が後期に受講しないクラスを非表示にする目的で、クラスへの登録を解除することが考えられます。

    • 学生がクラスの登録を解除してしまうと、当該学生の学習履歴等の情報は、クラスから消えてしまいます

    • 情報が失われることを防ぐためにも、10月以降も継続して開講されないクラスに関しては、担当教員自身の操作でアーカイブすることをお勧めします。アーカイブすることで、編集ができなくなり、一覧に表示されなくなります。なお、「アーカイブされたクラス」を確認することで教員・学生ともに、表示することは可能です。

■後期のClassroomへの自動登録について(8月4日)

1. オンライン授業とは

 教室で実施する授業でなくても、教員や授業補助者(TA)が、インターネット等を介して、設問解答、添削指導、質疑応答等による十分な指導を行い、かつ、学生等の意見交換の機会が確保されていれば、大学が履修させることのできる授業として認められています(平成 13 年文部科学省告示第 51 号 )。いわゆる面接授業に対し、このような形式での授業は遠隔授業等と表現されています。以下ではこれをオンライン授業と呼ぶことにします。

2. オンライン授業の実施方法

 本学が想定している3つの基本的なオンライン授業の形態それぞれの実施方法については、以下のページをご覧ください。各授業形態で利用可能なツールも、それぞれのページ内でご案内しています。

(1)オンデマンド型授業(学生が自分の好きな時にインターネットにアクセスして講義ビデオや講義資料等を用いて受講する形態)

(2)リアルタイム型授業(講義時間割に沿って、学生がWeb会議システムにアクセスして受講する形態)

(3)ハイブリッド型授業(リアルタイム型授業と対面授業を併用する形態)

オンライン授業グッドプラクティス(東北大学におけるオンライン授業実践の紹介)(9月中は学内限定)にも、参考になる事例が紹介されております。

3. 利用できる情報システム

 学習支援システム(LMS)、動画資料の配布方法、リアルタイム型授業のためのWeb会議システムについては、オンライン授業実施のための情報システムをご覧ください。

 また、各授業形態と使用する情報システムの基本的な対応については以下をご覧ください。

  1.  オンデマンド型

    • Classroom (教材配信)

    • ISTU (授業収録システムを利用する場合)

  2.  リアルタイム型

  3.  ハイブリッド型

※ Google Meet は 9/30 以降、参加者の上限が100名、また録画機能に制限(期間限定、ダウンロード不可)が加わります。100名を超える利用、また録画のダウンロードが必要な場合はMicrosoft Teamsの利用を推奨します。

4. 留意すべき著作権について

 著作権に関する留意事項とよくある質問については、「著作権に関する留意事項」をご覧ください。

6. 留意すべき障害のある学生を想定した対応について

 東北大学では多くの障害のある学生が学んでいます。オンライン授業においては、「障害のある学生の受講を想定した対応について」を参考にしていただき、障害のある学生が受講しやすいオンライン授業の作成をお願いいたします。

7. 通信環境と受講者への配慮について

 学生の携帯電話のデータ容量不足が懸念されていることから、不必要に大きなデータのやり取りを行わないように、配慮をお願いします。(学生向けの情報もご確認下さい)

 自宅でのインターネット接続の準備が整わない等、オンライン授業の受講が困難な学生に限って、川内北キャンパスの自学習用スペースのWi-Fi(国際無線LANローミング基盤 eduroam (エデュローム))の利用を認めています。ただし、状況によって、学生の立ち入りが禁止となる可能性があります。

9. オンライン授業に関するリンク・資料等

オンライン授業に関する各部局の技術支援窓口一覧

教員用の各部局の窓口一覧(学内限定)はこちら

このページに関するお問い合わせ先

コロナ対策オンライン授業WG
E-mail: remote_lesson_info[at]grp.tohoku.ac.jp