情報基礎受講学生向け情報

本ページは随時更新されます.( 最終更新日:2020年8月18日)

はじめに

このページは,全学教育科目「情報基礎A」および「情報基礎B」を受講する学生の皆さんに向けたページです.

情報基礎は例年,川内北キャンパスにあるマルチメディア教育研究棟1階のICL演習室に設置された計算機端末を利用して実施されます.しかしながら,2020年度については当分の間,オンラインで授業を実施することになったため,ICL演習室の計算機端末を利用した実習ができません.そのため,情報基礎の一部の実習については皆さんが保有しているPCを利用して行う必要があります.このページでは,実習を行うために必要な環境の設定方法や予習・復習を行うために必要な資料などの情報を随時掲載します.なお,これらの資料はあくまで情報基礎を受講するにあたっての補助資料,という位置づけになります.実際に皆さんが受講される授業で必要となる資料の入手方法等につきましては,授業を担当される先生方の指示に従ってください.

本サイトに記された内容は最終更新日時点におけるものです.今後の状況により,内容が変更されることがありますのでご注意ください.

データ駆動科学・AI教育研究センターのウェブサイト

情報基礎に限らず,2020年度の前期はISTUやDCメール(G Suite for Education)など,多くの情報システムを活用して行われることになります.そのアクセス方法は一通りではありませんが,多くのシステムとそのオンラインガイドについてはデータ駆動科学・AI教育研究センターのウェブサイトから比較的容易にアクセス可能です.ですので,データ駆動科学・AI教育研究センターのウェブサイトをみなさんがお使いのPCのウェブブラウザにブックマークとして登録しておくことをおすすめします.

ICL演習室の開室について

ICL演習室の開室予定についてはこちらをご覧ください.

ICL演習室外からのLinux環境の利用

ICL演習室の計算機端末では,Linux(CentOS)およびWindows 10を選択的に利用することができます.このうち,Linuxについては,ICL演習室の外からでも,ネットワーク経由による遠隔接続で各自のWindows PCまたはMacから利用することもできます.遠隔接続による利用方法についてはこちらをご覧ください(Windows 10環境への遠隔接続サービスはありません).

なお,遠隔接続サービスは同時に200ユーザしか利用することができません.利用が集中している場合は接続できないことがあります.また,一人でも多くの皆さんが利用できるよう,利用が終わったら速やかに接続を終了(ログアウト)するようご協力をお願いします.

情報基礎受講者向け資料

こちらをご覧ください。